2014年12月01日

八、おほめのこと うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より )

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おほめのこと

神武天皇(じんむてんのう)は みくらいにおつきになった次の年に
ともにくろうされた人たちを おほめになって
すまいや土地と いろいろなしごとを お与えになりました


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三、天照大神(あまてらすおおみかみ)  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より
四、天の岩戸がくれ(あまのいわとがくれ)  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より
五、神さまのお降りと三つのみしるし  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より
六、神武天皇(じんむてんのう)  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より
七、神のみ祭り(かみのみまつり)  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より
八、おほめのこと  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より

原作 山鹿素行  文 新田大作  絵 木下翔逅
発行 中朝事実刊行会

※ うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~の書籍より 掲載させていただきました。
※ 文字部分等、冊子の配置とは若干異なって掲載しております


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2014年11月01日

七、神のみ祭り(かみのみまつり)  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より

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神のみ祭り(かみのみまつり)

神武天皇(じんむてんのう)さまは みくらいいおつきになって 四年目に
お祭りする所を 大和の とみの山の中に お定めになって
遠い みおやさまの 天照大神(あまてらすおおみかみ)を お祭りになりました

第十代の崇神天皇(すじんてんのう)も 人人が苦しみ また そむくようなとき
ごせんぞの神神をお祭りになって 人人の世の中にわずらいのないことを
おいのりになりました。

かんしゃとまことの心をもって ごせんぞをお祭りになることが
世の中をりっぱにおおさめになる もとであるとのお教えです

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六、神武天皇(じんむてんのう)  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より
七、神のみ祭り(かみのみまつり)  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より

原作 山鹿素行  文 新田大作  絵 木下翔逅
発行 中朝事実刊行会

※ うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~の書籍より 掲載させていただきました。
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2014年10月01日

六、神武天皇(じんむてんのう)  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より

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神武天皇(じんむてんのう)

わが国の第一代の天皇さまを 神武天皇(じんむてんのう)と申し上げます
神神の国 高天原から 高千穂(たかちほ)の峯(みね)にお降(くだ)りになった
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)のごしそんです

天皇さまは 人人の幸せを願って 都を東におうつしになろうと考えられ
十分なよういをなさって はげしいたたかいを 乗り切られました

そして大和(やまと)の橿原(かしわら)の うねび山のふもとで
始めて天皇のみくらいに おつきになりました



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原作 山鹿素行  文 新田大作  絵 木下翔逅
発行 中朝事実刊行会

※ うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~の書籍より 掲載させていただきました。
※ 文字部分等、冊子の配置とは若干異なって掲載しております

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2014年09月22日

五、神さまのお降りと三つのみしるし  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より

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神さまのお降りと三つのみしるし(かみさまのおくだりとみっつみしるし)

天照大神(あまてらすおおみかみ)さまは
おまごさまの 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に
この国を おおさめになるようにと お申しつけになりました
瓊瓊杵尊は そのお言葉にしたがって
神神の国高天原(たかまがはら)から
日向(ひゅうが)の国の 高千穂(たかちほ)の峯に お降(くだ)りになりました
その時 みかがみと みつるぎと まがたまの 三つのしるし
三種の神器(さんしゅのじんき)を 瓊瓊杵尊におさずけになりました
そして いつまでも さかえるようにと おおせられました


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六、神武天皇(じんむてんのう)  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より

原作 山鹿素行  文 新田大作  絵 木下翔逅
発行 中朝事実刊行会

※ うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~の書籍より 掲載させていただきました。
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2014年08月05日

四、天の岩戸がくれ(あまのいわとがくれ)  うるわしの日出づる国 ~「中朝事実」物語~より


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天の岩戸がくれ(あまのいわとがくれ)

天照大神(あまてらすおおみかみ)は日の神さまです
弟の 素戔嗚尊(すさのおのみこと)が らんぼうなことばかりなさるので
大神(おおみかみ)さまは おいかりになり 岩屋の中におかくれになりました
すると 世の中が いっぺんに暗くなり
多くの神神は たいへんに おこまりに なりました
そこで 神神は ごそうだんなされ
歌やおどりの 楽しい声声で 大神さまのみ心を和らげて
また 岩屋の外に おむかえすることができました


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原作 山鹿素行  文 新田大作  絵 木下翔逅
発行 中朝事実刊行会

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